関-13












関-16
所在地:関市常盤町    
    Seki-shi tokiwamachi
祭 神:津島
場 所:屋根
向 き:南
地 図関市の屋根神さま所在地
祭礼日:関まつり(4月)、天王祭(7月)
氏神社:春日神社
メ モ

・10年4月18日
 関まつりの開かれる4月第3土・日には山車が曳行されます。その出発式がお昼ごろに屋根神さまのまつられている車宿の前で行われ、参拝・乾杯のあと出発します。
100417関市常盤町cl1








・09年4月20日
「関-13」「関-16」へ変更。

・08年7月30日
 7月26日に岐阜県関市では関夏祭に合わせ天王祭も行われました。じつは私もその日に合わせて訪れたのですが、私が注目する常盤町の屋根神さま(津島神社)のおまつりは30日とのこと。仕方なく当日は帰宅し、30日に都合をつけました。
 そして本日午後、再び関に到着しました。午後4時から社のまつってある家の両脇に笹を立て、天王祭で使った小ぶりのちょうちんを各10個ずつつり下げます。社の下にテーブルを置いて供え物をし、午後6時前に神官(神主)の到着とともに社のお札を取り替えました。
 一連の流れを見ながら、7月に多く訪れた岐阜でも各地域によって本当にまつり方が違うという点に驚かされました。祭神は津島神社(もしくは秋葉神社)と同じでも、まつり方が違うということは、神さまに関しては他地域との交流や影響が見られず地域内で独自に発展していったと見ることができるのではないでしょうか?

・07年4月14日
 午前8時40分ころ、社殿のある家の前で町内会長が集まった人を前に祭礼の説明を行なっていたので写真を撮らせていただきました。
 こちらの社の祭神は津島神社で、秋葉神社は隣家のベランダにまつられています。
 当日は春日神社の祭礼で山車(浦嶋山車)が町内を巡行します。組み立ては神社で行ない、12時よりからくりを奉納します。その前に春日神社より神楽と恵比寿さまが氏子地域を回り、常盤町では屋根神さまの前で演奏と舞が奉納されます。
 常盤町の祭礼で使われる太鼓の箱には「明治貳拾七年」と書かれていました。
 天王祭は7月末ころ、春日神社の天王祭が終わったあとに執り行われます。