「最近はよぅ、燃やす木が手に入らんもんでね。神さまの前で燃やすもんだで、新しくなけなだめだでね」


--解説--
月次祭の夕方には神前にてかがり火を焚く。神前で燃やすものなので古材ではダメ。かつてはどこででも調達できた木材もいまでは建設現場などで出る廃材などをもらったり、なかにはわざわざ店で購入することもあるという。
名古屋市中村区/2005年7月