「いまはおかがりは焚かっせんよ。7月のなかごろに神主さんがみえて、お祓いやってもらう。子どもの夏病みを防ぐやつだわね。昔は盛大にやっとったけど」


--解説--
かつては月次祭のあとに社の前でかがり火を焚いていたが現在では飾りつけのみ。また東区のこの近辺にも神さまがたくさん見られたが、いつのまにかなくなってしまったという。
名古屋市東区/2006年12月