このところ新聞の「桜だより」をチェックするのが習慣になっている。

仕事を休んで花見三昧! 
というわけではないけど、春を待ちわびる動物的な本能が春の訪れのバロメーターである桜の開花を待ち遠しく思っているのだろう。

「桜だより」欄には名古屋市内を中心に愛知、岐阜、三重、静岡、滋賀、福井の桜の名所の開花状況が掲載されている。
四月六日、今朝の新聞によると名古屋市内はほぼ満開。
愛知県内に視線を広げると尾張西部は「満開」もしくは「満開近し」だけど、犬山、瀬戸や三河地区では「五分咲き」が多い。
岐阜県美濃地方では西部の「満開」や「満開近し」に対し、東部は「つぼみ」や「咲き始め」。

ちなみに昨日訪れた滋賀県彦根市・彦根城は「咲き始め」になっている。
僕たちはお城の堀端に敷物を敷いて花見の宴を開いた。
昨年はほぼ満開で舞い散った花びらがお堀の水面に浮かんでいたが、それに比べて今年は、植えられた場所によって満開だったりつぼみだったり咲き始めだったりとマダラな状態だった。
それでも花より団子の僕たちは桜を愛でながらやる一杯を十分に堪能した。

昨日に続いての好天である。
今日は鶴舞公園に出陣予定。

四十路を越えて花見の楽しみにはまってしまった。