「トリプルワーク」するようになった八月以降、一週間の動きがようやく固定化されてきた。
日曜と月曜は休みで、火曜から土曜を出勤日としている。
その間に三ヶ所で仕事をするわけだが、三ヶ所とも体を使ういわゆる「肉体労働」
そのため、土曜日最終の介護の仕事のあとで酒を飲むと倒れるようにして爆睡してしまうこともお決まりとなってしまった。

ちなみに今週の勤務スケジュールはというと...

火曜日:介護1.5+ホテル清掃5(6.5h)
水曜日:介護1.5+介護事務1+介護1.5(4h)
木曜日:介護1.5+ホテル清掃5+介護1+介護2(9.5h)
金曜日:市場配達4+介護1.5+介護2(7.5h)
土曜日:市場配達4+介護4+介護1.5(9.5h)

五日間の合計は三十七時間。
一日八時間労働週五日勤務の四十時間よりは少ないものの、仕事の中身はほぼ動きっぱなしで結構ハードである。
とくに今週は一日9.5h労働の日が二日あったことが疲労感を高める結果となった。

ただ肉体的にはしんどくても仕事内容を後々引きずることがまったくない分、精神的にはとても楽である。
おかげさまで食事も酒もおいしく感じられる毎日だ。
できればもう少し楽になるとありがたいのだが。