四月上旬、休職期間に入ってすぐ自分の持ち物の整理を行った。
増え続けていた本、着なくなった衣類、その他もろもろ自分の身の回りにある雑多なモノを整理、というか処分した。

本は業者に取りに来てもらい、自転車は中古自転車店に持って行き売却、アウトドア用品は買取サイトで買い取ってもらった。
売れるモノは売り、残りは捨てる。

あれから半年ほどたったけど、モノ自体をそれほど買わなくなったこともあり部屋のなかはすっきり状態を保っている。

もともとモノは少ない方だけど、本でタワーができていた机の上はモノが載っていない状態が当たり前になった。
以前は手当たり次第買っていた本も、ひと月に使える本代をなくし、近くの大学図書館で借りるようにした。
毎回新書を五冊借りる。
なるべく分厚い本を借りるので二週間の貸出期間中に五冊全部を読了することは至難の技だ。
それでも常に本が手元にあるので嬉しいし、お金をかけずとも楽しみを見出すことができることは何よりだ。

さて、木曜日は自分がやりたいと思ったことを書く予定だけど、ここまで書いたらやりたいことってもうないんじゃないかと自分でも錯覚してしまう。
しかしまだまだあるんです。
そろそろ整理の第二弾をやろうかなと思っている。
前回は単に、目の前のひどい状態をどうにかすることがメーンだったけど、もし第二弾が可能なら、必要なモノ以外は徹底的に処分したい。
必要なモノといっても整理をする時点と将来ではその基準が変わってくると思うけど、あくまでも整理をするとき基準。
あとでこれ必要になるかな、というセリフは禁句である。

だから少し時間を置いて、必要なモノの見極め期間を設けよう。
個々のモノは小さくてよいモノを。
持てるモノは少なく、空間は大きく。
そんなこといえるような暮らし、憧れるなぁ。