昨日から高松市内で「プチ移住」生活を始めた。

一晩寝て今日から早速、古社巡礼が始動。
松江での滞在一日目はFATBIKEで自走できる場所から回ったので輪行したのは数日たってからだったが、高松ではそういうわけには行かなさそうだ。
事前に神社の場所を調べると不思議なことに式内社は高松市内にはほとんどというかまったくなく、周辺の坂出市、丸亀市、東かがわ市、さぬき市といった町に点在している。
そこまで自走できればいいのだが、四十路半ばで無理は禁物なので当然、輪行して現地まで行く手段をとろうと思っている。

今朝、早く起きて午前六時二十二分発高徳線に乗車。
一両だけの車両は高松を出発した時点ではほとんどひとは乗っていなかったが途中駅から通学の高校生がひとりふたりと乗り込んできて、気がつけば車内は満員になっていた。
だから輪行バッグを載せるのは気が引ける。

FATBIKEは普通のマウンテンバイクに比べてもタイヤが大きな分大型で、輪行バックに入れても大きな状態は変わらない。
一時間の輪行タイム後、大川郡にある水主神社から讃岐国の古社巡礼が始まった。

ちなみに予定ではほぼ毎日輪行する予定だ。
ただし往路は電車を利用しても帰りはなるべく自走で帰りたいと思っている。
無理は禁物だけどせっかくの機会、サドル上から香川らしい風景を見つけてみたい。