高松「プチ移住」を終えて名古屋に帰宅してからも毎週月曜日のお休みはFATBIKEに乗って古社巡礼に出かけている。
休みの今日も先週に引き続き岐阜県内の式内社を訪れた。

新聞の天気欄を見ると一日中晴れマークがついているので天気の心配はないが、気温が先週と今週とではまったく違う。
このところ一日ごとに気温が下がっているような気がするのだが、そうなると着ていくものに困る。

先週までは初夏から来ているTシャツをメーンに涼しければウインドブレーカーを羽織る態勢だった。
風もなくポカポカ陽気のおかげでウインドブレーカーの出番はなく、一日を通して半袖で過ごした。
一週間前のその記憶に、自転車に乗っていればすぐに体も火照ってくるし汗もかくだろうと油断もあった。
今朝は走り出した時点から風が強く吹き、ウインドブレーカーでも少し肌寒く感じた。

自宅のある名古屋市熱田区から桑名市まで走り、養老線播磨駅から自転車をそのまま載せられるサイクルトレインで養老に向かった。
伊吹山に近いせいか、電車を降りると風がやけに強く吹いている。
今日のメニューは養老町から大垣市上石津をへて関ヶ原、最後に垂井町へ。
どこへ行っても風が強く、半袖Tシャツとウインドブレーカーという姿ではもう季節外れだった。

垂井町で最後の大領神社を参拝、大垣から木曽三川を渡り、一宮からは輪行して名古屋へ帰った。
さすがに伊吹山を背に走ると、一日を通して悩まされていた強い風に押されるようにスイスイと一宮に向かうことができた。

金山駅に到着してFATBIKEを組み立て終わると日が傾きかけており、買い物して帰るとライトが必要なほど暗くなっていた。

季節は確実に進んで秋から冬に向かっているのを感じる一日だった。