斐伊川の東側に鎮座する万九千神社は神代神社の後身といわれ、また神在月の出雲で神々が最後に滞在される神社でもある。タイミングよく戻ってこられた神主さんに境内を案内していただいた。入口鳥居から36歩の西向き拝殿後方に本殿はなく、神籬磐境が瑞垣のなかに立っている。