ゴーッと勢いよく流れる用水を渡り久武神社の境内に出た。拝殿後方、木々を背景に石垣の上に鎮座する本殿。入口から石段を上がり150歩。三、四回遷座をへて江戸中期に現位置へ。国・郡・郷と「出雲」が三つつくことと関係あるのか知らないが、雲神社とも呼ばれていたらしい。