斐伊川が郷を流れる河内郷に鎮座していた立虫神社。略記には洪水による流路変更の影響で寛文十年、万九千神社に遷宮され現在に至るとある。鳥居をくぐり真正面の拝殿まで21歩。後方に回ると同じ境内にあって石が御神体である神代神社とは違い、大社造の本殿がまつられている。