どことなく新しさが残る拝殿まで90歩。祭神は天之御中主神だが、僕の目を捉えたのは末社である神々の悩ましいお姿。神御祖ノ社では諾・冉両神として男根女陰をまつり、地面から生えた木の先端を男根形に加工しそびえ立つのは神御椎ノ社のご神体。どちらもご利益ありそう。