社名を記した標柱が立つ入口には自転車が並んでいた。気にせず拝殿で手を合わせ、ふと左手に目を移すと社務所には大勢のひとの姿。参拝後、由緒をメモしたり社叢林を眺めるのが常だけど、日中の神社をうろつく怪しい中年男に映りそう。由緒をメモしてさっと境内を立ち去った。