峠を下る途中、参道の小道を見つけ急ブレーキ。緑の奥の鳥居は注意しないと見過ごしそう。鳥居脇には玉を抱く子連れの狛犬が境内を見張る。拝殿を参り後方の本殿に向かうが木々によって遮られ見るなといわんばかり。小鳥のさえずりと風が枝葉を揺らす音が心地よい。