湾を望む一ノ鳥居とは対照的に神社は民家の横を通り抜けた山中に鎮座。未舗装路の先、銅板葺の鳥居をくぐると石段が境内へと誘う。左手に広い竹藪があるせいか方々から細いタケノコが伸びていた。森のなかに迷い込んだ感のある境内だが、フェリーの汽笛に海の近さを実感。