扁額に一宮神社と書かれた鳥居をくぐり境内へ。振り返ると社叢の間からは青い海。神さまは常に海を向き鎮座まします。境内に芝居小屋とは珍しい。大祭に合わせて公演するのだとか。「また会いましたね、今日はどちらへ」前日利用した内行船の船長と港でしばし立ち話。