遠くから見た神社は緑のなかに建物をはめ込んだように後背の山と一体化している。手水の傍らに羽根を広げた鵜!? と思いきや胴に注連縄が巻かれた鵜形。精巧に作られ、近づくと口から水が出る仕組みになっている。なるほど祭神の鵜葺草葺不合命にちなんで鵜なんだ、と納得。