数年前、能登半島を訪ねた。タブノキが社叢や民家の庭に、またご神体にまつられたりと多彩。能登におけるタブノキに特別な意味を感じた。なぜ若狭で能登なのか。能登野という地名ゆえ? 祭神の大入杵命が能登国造の祖だから? それより参道にそびえるタブノキが立派だった。