注連縄と笹で飾られた鳥居をくぐり石段を上がる。梅花の紋を描いた幕が賽銭を入れられないくらい拝殿にぴっちり張られていた。代わりに闇見神社と若狭天神の提灯がともる本殿で参拝。周辺には八岐大蛇退治の伝承があるという。闇見とは出雲の古い国名だから、縁があるのかも。