拝殿後方の石段を上がった先に奥の院が鎮座。祭神は当地を治め壬申の乱で功のあった村国男依命とその祖神、天火明命。社に手を合わせ後ろを振り返ると、こちらを伺うように鳥居が立つ。小山を仰ぎ見る信仰があるといわんばかりに。本殿裏手や周辺には古墳が点在するとか。