長い参道を歩いて境内に出ると正面に現れた横長の拝殿。貞享四年再興の本殿や幣殿とともに国の文化財である。参拝前に清めた手水の周りを蜂が飛んでいた。清らかに澄む水。偶然か、後方に小町酒造の看板。参拝後、蔵に寄り長良川の伏流水で醸したその名も「長良川」を購入。