高山本線、国道41号線、飛騨川。濃飛を結ぶ流れに沿うて境内は鎮座。弘仁九年、疫病流行のため勅命により郷民が天皇山に社を築いて悪疫退散を祈願したのが神社の創祀。当時も疫病に暮らしを翻弄され平癒の方法を探ったのだろう。現在はコロナ禍。昔もいまも同じなんだね。