プラグインにも掲載しておりますが、ここで私の簡単な自己紹介をしたいと思います。

 失業中だった2000年4月、偶然、図書館で屋根神さまの写真集「なごやの屋根神さま」(山地英樹著)を手にし感銘を受けて以来、消えゆく文化を写真に撮り続けています。

 現在は、名古屋市内はもとより、愛知県内、岐阜県内を旅しながら、神さまとそこに住む人々との関わりをテーマに撮影を行っています。

 また、今後は撮影だけでなく、写真を使いながら屋根神さまのことを知ってもらうための様々な活動をしたいと思っています。「写真家」よりも屋根神さまの「語りべ」であり続けたいです。

写真展:

「屋根神さまのある風景」(名古屋市市政資料館/2002年)
「屋根神さまのある風景」(名古屋市市政資料館/2005年)
「うだつの上がる屋根神さま」(美濃市/2005年)
「まちの文化遺産 屋根神さま」(名古屋都市センター/2007年)
「屋根神さまのある風景」(名古屋市博物館/2008年)