西生涯学習センターが「なごや学マイスター制度」の一環として開催している「西区屋根神探訪」は第四回目の29日、区内でも屋根神さまが密集する栄生と枇杷島を現地学習しました。
 午前中の雨は集合時間の午後1時半にはほぼやみ、曇り空には強い日差しもなくウオーキングにはもってこいの天気となりました。今回も第二回目の現地学習同様、「屋根神ウオーク実行委員会」の三谷と森が先導と解説を担当。月次祭の前回とは違って屋根神さまには飾り付けもなく社だけの見学となりましたが、受講者の中には熱のこもった質問をしたり、社の前でしきりにカメラのシャッターを押す姿が見られました。
 講座「西区屋根神探訪」も早いもので来週6月5日を残すのみとなりました。次回は元バスガイドの先生を招き、浄心近辺の屋根神さまを見ながらガイド練習を行います。