名古屋発! 町の神さま考

FATBIKEで巡る古社巡礼の旅...

木曜日の“やりたいことリスト”

【木曜日の“やりたいことリスト”】大須を歩く。

休職期間が始まった翌日から、体がなまらないようにとほぼ毎日、自宅から大須まで歩いていた。
仕事でも歩くことが多かったし、もともと長距離を歩くのは苦にならない。
大須では大須観音で参拝し、近くのコンビニでコーヒーを買って帰宅。
午前八時ころに家を出て帰宅するのは十時ころだったから朝の運動にはちょうどよかった。

そのウオーキングは四月から松江滞在前まで続き、松江から名古屋に戻ったあとも続けた。
ただ残念なのは、それだけ大須に通いながらもお店が開く前に帰宅してしまうため、商店街を歩いたという実感に乏しかったことである。

先日の日曜日、久しぶりに大須商店街を歩きに行った。
気になるお店に入ったりしてゆっくり歩くことができた。

しかし自分も歳を重ねたせいか、歩いていて気にはなっても欲しいと思えるモノってなかなかみつからない。
なるべくモノを少なくする生活を目指すようになったから余計かもしれない。

昔は少しでもいいなと思えるモノがあると衝動的に欲しい! と思って買っていた。
でもいまでは手に取ってもひと呼吸おいて考え、また今度にしようと思うようになった。
そんな感じで大須を歩いたから食料品を除いて何かを買うことは少なくなった。

買いたいモノは少なくなっても、大須の雰囲気はいまでも大好きだ。

【木曜日の“やりたいことリスト”】自転車通勤。

僕の一週間の予定を書き出してみると以下の通りだ。

日曜日:休み。
月曜日:休み。
火曜日:介護+ホテル清掃。
水曜日:介護。
木曜日:介護+ホテル清掃。
金曜日:市場配達+介護。
土曜日:市場配達+介護。

松江での「プチ移住」を終えて七月に帰宅してから、これまでやっていた介護の仕事に加え七月から市場、八月からホテルの仕事を順次始めていった。
慣れない仕事で使う筋肉が仕事によって違うのか、身体のあちこちが痛くなったけど、三つの仕事を同時にやるようになった八月から三ヶ月が経過し、その生活にも徐々に慣れてきた。

三つの仕事に共通するのは歩くこと。
一週間のうちで一日の歩数が一番多いのが四万歩近くなる土曜日で、ついで金曜日、いずれも市場配達+介護の日である。

仕事をしていれば最低でも一万歩以上歩いているので、ほぼ毎日自転車に乗って古社巡礼をしていた松江での暮らしで絞られた体型を維持するには十分な生活である。
快食快便はいうまでもない。

さらに欲をいえば、地下鉄通勤を自転車に切り替えたいと思う。
介護の仕事がある日には最寄り駅を午前七時ころ発の電車に乗るのだが、名城線から東山線に乗り換えるとほぼ満員である。
雨の日は仕方ないにしても天気のよい日くらい、自転車で通いたいとつくづく思っているのだけど、FATBIKEで通うといまの仕事環境では置き場に困るのがネックとなっている。
でも途中で買い物もできるし、消費カロリーベースでは歩きよりも自転車の方が多く、メリットも多い。

【木曜日の“やりたいことリスト”】欲しいものリスト、その後。

ひと月ほど前に始めた「欲しいものリスト」
欲しいと思うものを衝動買いしないように頭で整理するため、思いついたらメモ帳に書き連ねている。

最初のうちは欲しいものが浮かぶとすぐにメモして書く頻度が高かったけど、次第に低くなり、いまではリスト作りを続けているというだけ。
欲しいものってそうそう思いつかなくなった。
もちろん、毎日四合瓶一本の日本酒が飲めたら嬉しいとか、限度額を取っ払って本を買いたいとか、そんなことを考えることはあるけど、前者は体を壊すだろうし、後者は本を置いておくスペースがなくなるから、非現実的である。

リストのなかで現実的に欲しいものはどれかといえば、カメラかな。
再び自転車で旅に出るようになってから大型かつ重い一眼レフに別れを告げ、いまはコンパクトデジカメのリコーGRIIが相棒。
小型かつ申し分のない画質。
だから新しいものを買う必要ははっきりいってないのだが、もう少し小さくて画質がよくしかも動画も撮れモバイルバッテリーでの充電も可能というものが現れた。
ソニーのRX0 IIである。
カメラ離れした四角い筐体で、手のひらにすっぽり収まるサイズ。
背面ディスプレーが見にくそうだけど、その分を補っても余りある小ささ。
FATBIKEの旅ではバックパックは背負わない。
フレームバッグとサドルバッグにすべてを入れておく。
そうすると荷物って小さくて軽ければありがたい。
そのことが常に頭にある。

ただ、故障したわけではない現役カメラを差し置いて新しいものをというのももったいない。
そうすると中間案(そんなものがあるか分からないが)で妥協するしかないかな。
買うのは一度きりなのでしばらく考えよう。

【木曜日の“やりたいこと”リスト】欲しいものリスト。

最近、「欲しいものリスト」をメモ帳に書くようにしている。
欲しいもの、とは経験としてやってみたいことではなく、持ちたいもの、買いたいもののことである。

メモ帳は常に持っているので気づいたら書き留めるようにしている。
始めて一週間。
いざ書いてみると、自転車関連やキャンプ関連のものが多く、やはり結果は自分の思っていた通りだ。
でもこうして書いていきたまった内容から自分が何を考えているか、どういう方向に関心があるかが視覚化される。

リストにあるものすべてを買おうというわけではない。
そんなことしたら捨てることで得た空間がまた埋まってしまう。
それはしたくない。
もし買うとしてもリスト内で優先順位をつけて、さらに吟味しながら買うものを決めればいい。
欲しいものリストがあることで、衝動買い的な無駄な買い物防止にも役立たないか、というのも狙いである。

【木曜日の“やりたいことリスト”】次はいずこへ。

今年の頭にはこんなこと実現できるとは思ってもいなかった。
「プチ移住」である。

松江にひと月と高松に十日間。
どちらもウイークリーマンションを借りて現地に滞在するものなので珍しいことでもなんでもない。
短期滞在するなら場所によってはホテルを借りるより安く済むし、何より滞在地のスーパーで地物を買い作って食べることができるのが楽しみだ。
もちろんそれを楽しみと思えることが重要なのだが。

松江は僕ひとりで、高松には妻と一緒に出かけた。
それなりに経費がかかるのでおいそれとは実行できないが、もし次に計画するとすればどこがいいだろうか、とすでに頭のなかでは候補地を探している。

僕の目的は古社巡礼。
未訪の式内社がある場所に行ってみたい。
二回とも西だったから、次回は東かな。
尾張国よりも東の伊豆国、相模国、甲斐国あたりが思い浮かぶ。

まだまだ先のことだけど、こうやって滞在したい土地について思いをめぐらせば、しんどい仕事もなんとなくこなせそうだ。

【木曜日の“やりたいことリスト”】部屋の整理、第二弾!

四月上旬、休職期間に入ってすぐ自分の持ち物の整理を行った。
増え続けていた本、着なくなった衣類、その他もろもろ自分の身の回りにある雑多なモノを整理、というか処分した。

本は業者に取りに来てもらい、自転車は中古自転車店に持って行き売却、アウトドア用品は買取サイトで買い取ってもらった。
売れるモノは売り、残りは捨てる。

あれから半年ほどたったけど、モノ自体をそれほど買わなくなったこともあり部屋のなかはすっきり状態を保っている。

もともとモノは少ない方だけど、本でタワーができていた机の上はモノが載っていない状態が当たり前になった。
以前は手当たり次第買っていた本も、ひと月に使える本代をなくし、近くの大学図書館で借りるようにした。
毎回新書を五冊借りる。
なるべく分厚い本を借りるので二週間の貸出期間中に五冊全部を読了することは至難の技だ。
それでも常に本が手元にあるので嬉しいし、お金をかけずとも楽しみを見出すことができることは何よりだ。

さて、木曜日は自分がやりたいと思ったことを書く予定だけど、ここまで書いたらやりたいことってもうないんじゃないかと自分でも錯覚してしまう。
しかしまだまだあるんです。
そろそろ整理の第二弾をやろうかなと思っている。
前回は単に、目の前のひどい状態をどうにかすることがメーンだったけど、もし第二弾が可能なら、必要なモノ以外は徹底的に処分したい。
必要なモノといっても整理をする時点と将来ではその基準が変わってくると思うけど、あくまでも整理をするとき基準。
あとでこれ必要になるかな、というセリフは禁句である。

だから少し時間を置いて、必要なモノの見極め期間を設けよう。
個々のモノは小さくてよいモノを。
持てるモノは少なく、空間は大きく。
そんなこといえるような暮らし、憧れるなぁ。

【木曜日の“やりたいことリスト”】小屋暮らし。

少し前から、できることならば「小屋」に住みたいと思うようになった。
小屋といっても物置小屋など荷物を入れておくための場所ではなく、れっきとした人間が住む場所である。

漢字の小屋という文字からするとどうしてもイメージに引っ張られそうだが、英語でいう「タイニーハウス」、つまり狭小住宅というのがぴったりかもしれない。
日本人の住宅事情を揶揄する言葉として「ウサギ小屋」なんていわれていたけど、それよりももっと小さい。

といってもこれまで読んだ小屋関係の本に触発、というか気持ちが引き寄せられただけ。
どういう家がいいのかといわれても具体的な構想、というか頭のなかで描けていないので答えようがない。
けどひと口でいえば、とにかく小さい家である。
二階建てで二階部分は寝室。
一回は最低四人くらいは座れるリビングに台所、トイレ、風呂はシャワーのみ。
少ない家電製品は太陽光発電でまかなう。
リビングに小型の薪ストーブをおく。
家が小さいから広い土地もいらない。
小さな庭で野菜や花を育て、猫を一匹家族に迎える。

僕が考える理想的な生活。

いやいやいくらいまは絵空事のようなことでも、やりたいなぁ、こんな家に住んでみたいという希望がなければ、何も始まらない。
この気持ち、まずは自分の心のなかで少しずつ温めておこう。

【木曜日のコトバ】激務、だけど...

毎週木曜日は激務の一日。
朝7時55分から夕方18時半まで、みっちり動き回る。
四十代台半ばの自分には少しきつく感じられるけど、それでも自分で思い立ちやってみようと決めたことである。

大変だ、と思うよりも今日一日をどう楽しく過ごせるか。
楽しく過ごすことだけを考えて一日を生きたい。

もし辛いこと、しんどいことがなんとなく和らいでいってくれたら、どんなにありがたいことだろう。
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ブログについて
FATBIKEというタイヤの太い自転車に乗って延喜式内社を訪ねる旅に出ています。屋根神さまから式内社へ。自転車に乗って神社を訪ね、写真を撮りブログを書く、そんな楽しみに浸る毎日です!
ライブドア 天気
管理人紹介
1973年7月生まれ。以前は名古屋や愛知県の屋根神さまを探しては写真に残していたが、2015年に岡谷公二著「神社の起源と古代朝鮮」に触発されて敦賀市の式内白城神社を訪れたことから式内社に関心を持つ。現在は介護の現場で働く傍ら、各地の式内社をFATBIKEに乗って訪ねる日々を送っている。
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2016年8月現在、屋根神さまの残存確認は行っておらず、「市内屋根神所在地一覧」(2006年作成)に掲載されている屋根神さまのうちすでに消滅したお社もあると思われます。今のところ内容を更新する予定はありませんので、屋根神さまを訪ねる際は消滅したお社があることをご承知おきいただいた上で、「参考資料」としてご活用いただければと思います。
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