名古屋発! 町の神さま考

FATBIKEで巡る古社巡礼の旅...

木曜日の“やりたいことリスト”

【木曜日の“やりたいことリスト”】部屋の整理、第二弾!

四月上旬、休職期間に入ってすぐ自分の持ち物の整理を行った。
増え続けていた本、着なくなった衣類、その他もろもろ自分の身の回りにある雑多なモノを整理、というか処分した。

本は業者に取りに来てもらい、自転車は中古自転車店に持って行き売却、アウトドア用品は買取サイトで買い取ってもらった。
売れるモノは売り、残りは捨てる。

あれから半年ほどたったけど、モノ自体をそれほど買わなくなったこともあり部屋のなかはすっきり状態を保っている。

もともとモノは少ない方だけど、本でタワーができていた机の上はモノが載っていない状態が当たり前になった。
以前は手当たり次第買っていた本も、ひと月に使える本代をなくし、近くの大学図書館で借りるようにした。
毎回新書を五冊借りる。
なるべく分厚い本を借りるので二週間の貸出期間中に五冊全部を読了することは至難の技だ。
それでも常に本が手元にあるので嬉しいし、お金をかけずとも楽しみを見出すことができることは何よりだ。

さて、木曜日は自分がやりたいと思ったことを書く予定だけど、ここまで書いたらやりたいことってもうないんじゃないかと自分でも錯覚してしまう。
しかしまだまだあるんです。
そろそろ整理の第二弾をやろうかなと思っている。
前回は単に、目の前のひどい状態をどうにかすることがメーンだったけど、もし第二弾が可能なら、必要なモノ以外は徹底的に処分したい。
必要なモノといっても整理をする時点と将来ではその基準が変わってくると思うけど、あくまでも整理をするとき基準。
あとでこれ必要になるかな、というセリフは禁句である。

だから少し時間を置いて、必要なモノの見極め期間を設けよう。
個々のモノは小さくてよいモノを。
持てるモノは少なく、空間は大きく。
そんなこといえるような暮らし、憧れるなぁ。

【木曜日の“やりたいことリスト”】小屋暮らし。

少し前から、できることならば「小屋」に住みたいと思うようになった。
小屋といっても物置小屋など荷物を入れておくための場所ではなく、れっきとした人間が住む場所である。

漢字の小屋という文字からするとどうしてもイメージに引っ張られそうだが、英語でいう「タイニーハウス」、つまり狭小住宅というのがぴったりかもしれない。
日本人の住宅事情を揶揄する言葉として「ウサギ小屋」なんていわれていたけど、それよりももっと小さい。

といってもこれまで読んだ小屋関係の本に触発、というか気持ちが引き寄せられただけ。
どういう家がいいのかといわれても具体的な構想、というか頭のなかで描けていないので答えようがない。
けどひと口でいえば、とにかく小さい家である。
二階建てで二階部分は寝室。
一回は最低四人くらいは座れるリビングに台所、トイレ、風呂はシャワーのみ。
少ない家電製品は太陽光発電でまかなう。
リビングに小型の薪ストーブをおく。
家が小さいから広い土地もいらない。
小さな庭で野菜や花を育て、猫を一匹家族に迎える。

僕が考える理想的な生活。

いやいやいくらいまは絵空事のようなことでも、やりたいなぁ、こんな家に住んでみたいという希望がなければ、何も始まらない。
この気持ち、まずは自分の心のなかで少しずつ温めておこう。

【木曜日のコトバ】激務、だけど...

毎週木曜日は激務の一日。
朝7時55分から夕方18時半まで、みっちり動き回る。
四十代台半ばの自分には少しきつく感じられるけど、それでも自分で思い立ちやってみようと決めたことである。

大変だ、と思うよりも今日一日をどう楽しく過ごせるか。
楽しく過ごすことだけを考えて一日を生きたい。

もし辛いこと、しんどいことがなんとなく和らいでいってくれたら、どんなにありがたいことだろう。
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ブログについて
FATBIKEというタイヤの太い自転車に乗って延喜式内社を訪ねる旅に出ています。屋根神さまから式内社へ。自転車に乗って神社を訪ね、写真を撮りブログを書く、そんな楽しみに浸る毎日です!
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1973年7月生まれ。以前は名古屋や愛知県の屋根神さまを探しては写真に残していたが、2015年に岡谷公二著「神社の起源と古代朝鮮」に触発されて敦賀市の式内白城神社を訪れたことから式内社に関心を持つ。現在は介護の現場で働く傍ら、各地の式内社をFATBIKEに乗って訪ねる日々を送っている。
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